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zoom RSS アンコールトム   南大門〜バイヨンへ

<<   作成日時 : 2009/12/09 12:06   >>

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9世紀〜15世紀半ばまでインドシナ半島全域を治めるほどの勢力をなしていたアンコール王朝。
その王朝の栄華を示すようにそのアンコール遺跡は東京23区に匹敵するほどの広大なエリアに点在しています。

その王朝も15世紀にタイのアユタヤ朝に滅ぼされその遺跡も廃墟と化し、密林に覆い隠されて行きました。

そのアンコールが再び日の目を見るようになったのは1860年にフランス人のアンリ・ムオが「世界一周」と言う雑誌に発表してからだそうです。

フランスの植民地になってからはフランスが中心となり遺跡の発掘・修復を行っていましたがポルポトによる独裁や内戦により再び荒れていきました。

1992年にユネスコの世界遺産に登録され政情も少しずつ安定してくるにつれ、遺跡の保存・修復が進められています。
日本も大いに貢献しています。


子供の頃、カンボジアというとアンコールワットと思い込んでいましたが、
そのほかにもたくさんの遺跡があることを知りました。

まずはその中のひとつ、 アンコールトムへ。
アンコールトムとは大きな町という意味です。
12世紀末に建てられた城砦都市です。

画像JTBワールドガイドよりお借りしました。
           


             画像はクリックしていただくと少し大きくなります。


まずは左右にズラッと並ぶ彫像に迎えられて南大門へ。
左側には54体の神々・右側にはやはり54体の阿修羅が。
どちらも巨大な蛇を抱えて引き合っているそうですが、蛇の部分はほとんど壊れています。
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            南大門です
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ここからは大きな車には乗れず、小型車に乗り換えてアンコールトムの中核をなす寺院、バイヨンまで行きます。
この車、中国をものすごくアピールしています(~_~;)

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バイヨンが見えてきました。
工事(修復)中・・・
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そして崩れ落ちそうなところを通り抜けて中に入っていきます。
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素敵なレリーフが掘られています。
アブサラ(天女)が踊っている姿です。
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うっかり触ってしまいましたがいけないことでした。
足を横に広げて・・・変な格好と思いましたが、実際はこんな風。
石には彫れないですものね〜〜
アプサラダンスを鑑賞しましたが艶かしかったです。

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                                          続きます・・・

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